2011年02月06日

110206信テレセルフレスキュー訓練

今日は信テレセルフレスキュー訓練だ。気が引き締まる。
まずはビーコン探索。最初は歩きで一人埋没という設定。
二木さんの考え方というか提案で消失地点までは送信モードのままで行く。この事により二次雪崩に少しの間だが、備える事が出来る。
私の班はビーコン初心者のゆかりんとKBさんに探索を任せてみる。
私はすぐにゾンデとスコップを組み立て、ツッチーはウォッチマンをやって貰う。
アナログビーコンの二人はかなり手間取っているようだった。
私が後から行って一人で探索して一人で掘って見つけてしまう。
反省点としては全くチームとして機能していない。
ビーコンで電波を拾っても声を出して仲間に連絡をしていない。
私がピンポイントになった時点で、二人にゾンデ、スコップを組み立てさせても良かった。
続いて、8人でスキーを履いて探索する。ぐりさんリーダーで私が副リーダー。
ぐりさんがウォッチマンになり全体を見て指示、私が現場指揮を取る。
まず前回の反省も踏まえ、ビーコン探索担当3人を全員トラッカーにする。(ツッチー、SG、なんくみ)
スコップ、ゾンデ隊(私、ゆかりん、KB、TN)は消失地点までスキーで移動、組み立ててビーコン隊の様子を見ながら雪崩の走路から外れた所を下降、下りすぎない様に注意。
ビーコン隊の声が出ない(小さい?)どれだけ近寄っていいものか分からない。ツッチーは地面を指差し手招きしている。こういう場合は声を出さなければいけない。
板を脱いで、側により粗ゾンデすぐ発見も二次雪崩。SGさんが流される。
もう1回ゾンデして一人目発見。二人を残しSGさんを探す。ビーコンが探索モードなので仕方がない、消失地点からプローブラインを作ってゾンデリング、しばらくしてぐりさんからSGさんのビーコンはしばらくすると自動で受信モードになる機能付きと聞く。ビーコンを見ると反応あり。ビーコン探索に移行。SGさん発見。
ぐりさん達が第一埋没者を安全地帯へ搬送。
という流れであった。
昼飯後はロープによる背負い搬送。ブルーシート梱包搬送を練習。
ブルーシートは滑りが良く、非常に有効な搬送方法であると分かる。
最後はビーコン初心者にぐりさんが使い方をレクチャーして終了。
一同好会とは思えない凄い内容の濃い訓練であった。
素晴らしい、さすがは二木プロ。
また講習を受けたくなる2日間であった。

参加者:二木プロ、ぐり、番長、ツッチー、ゆかりん、なんくみ、SG、KB、TN、US

by 番長

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posted by 信テレ at 23:22| 長野 | Comment(0) | TrackBack(0) | 企画報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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