2006年12月04日

細革のすすめ 単なるノスタルジーではなく

今日は、細革をお勧めしてみようかと・・・細川さんではござりません。細板・革靴
の道具立てで滑って遊ぶ楽しさを紹介したいと思います。
私としては、細革は楽しい状況がある。さらに言えば、細革でこそ楽しめる状況があ
る。例えば、去年、吉野さんに案内いただいた袴岳。とても良い山で楽しかった。あ
の時の心の解放感は、細革でこそ楽しめたのだと思っています。別に太プラでも良い
のだけど、あの心の解放感はないように想像します。なんでなんでしょうか?ここの
ところをうまく説明できないのですが、あのサクサクと行って、ヒョロヒョロ〜と
滑って、またサクサクと登り返して、またヒョロヒョロ〜、そして気持ち良くなって
グビグビ〜ときて、またヒョロヒョロ〜と滑って・・・こんな感じは細革ならではだ
と私は思います。
私としては、昔のビデオにあるような“革靴で急峻なクロワールを攻める”みたいな
事はやろうなんて思いません。(プラだってやろうとは思わないけど・・・)細革で
こそ楽しめる状況がある。細革だから行こうと思える場所がある。そして、自分はそ
んな楽しみ方、そんな場所も大切にしたい、というところでしょうか。そんな楽しみ
方、そんな場所は、とても素敵なので、ぜひお勧めしたいと思うしだいです。
多種多様な道具立てで楽しめるヒールフリーの世界、細革もラインナップに加えてみ
てはいかがでしょうか?
ところで、細革は難しい・・・?いえいえ、プラで滑れる人は、革でも滑れます。お
んなじこってす(*^_^*)。はいて滑ってみれば「な〜んだ思っていたよりいける
じゃん」となりますよ。ぜひぜひ!  組長
posted by 信テレ at 05:12| 長野 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なるほど・・・。細革興味なかったけど興味出ました。
Posted by ゆかりん at 2006年12月04日 20:25
道具の軽さは気持ちの軽さという感じでしょうか。
Posted by 番長 at 2006年12月06日 05:55
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