2007年01月02日

「持久力と食事 私論 その6」

雪が降っちゃったら、こんな隙間投稿、かえって迷惑だよな〜と思っていたんだけど、雪少ないから、酒飲みながら、投稿します。
さて、しばらくぶりのこのシリーズの投稿。
玄米。白米との違いについては、白米は米の糖質部分だけ食べているわけで、米の持つ栄養素の大部分を“ヌカ”として削り落としてしまっているわけです。
だからぬか漬けは、もとの野菜よりも栄養価があがる訳ですね(発酵の過程で出るビタミン類も加わりますが)
平城京の時代、下級官吏の人々は、玄米・野菜・海草類を食にしていたそうです。さらに庶民は、米は年貢に出していて、食べていたのはヒエなどの雑穀、それで生きていけた。
そして江戸時代。田舎で玄米雑穀を食べていた人が江戸へ行き“うまい”白米を食べるようになって病気になった「江戸病」今で言う脚気でしょうか。
こんなところから玄米の持つ優れた栄養と白米の功罪を察する事ができるでしょうか。
玄米の栄養素については簡単に調べられますので、興味ある方はネットでどうぞ〜。
栄養としては玄米に野菜、煮干し、さらにアスリートなあなたには卵を加えれば、もう十分な完全食な“はず”。
が、しか〜し、そうはいかないものがある…それは次回
posted by 信テレ at 16:59| 長野 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうはいかないもの?なんだろう…?
百薬の長、アルコールですか?
それとも、滋養強壮に○○の△△△??
ミネラル類かな、脂肪分かな、体内では作られないもの??
Posted by 所沢 at 2007年01月03日 16:23
なんですかねぇ?
日本だと塩以外のミネラルっすかね??
Posted by 番長 at 2007年01月04日 19:55
あっ、考えてくれていて、ありがとう・・・一言で言ってしまうと、「玄米は、うまかない(涙)。だんぜん白米がうまい」のです。詳細は後日・・・
Posted by 組長 at 2007年01月06日 11:37
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