2014年02月13日

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2014/02/08:番長
この日は若栗にてBCツアーリスクマネジメント講習。
クラストした雪面に新雪乗ったコンディションであった。
急な法面などを登ると足元が切れるような感じ。
クラスト面はツルツルでは無くザラつきを感じ、蹴り込むとエッジが食い込むような柔らかさを感じるような硬さ。
切れたモノはスピードが出るような感じでは無かったので急斜面じゃなきゃ大丈夫、というのが私の見立てだったがエントリーした所が急斜面で沢を横切るような地形だった。。。
二木さんが入った時に足元から下が切れたみたいだが視力が中途半端な私には見えず。
私が入った時、対岸の尾根に乗るのにもたついた所で上部稜線付近から切れる。
上から落ちてくるのが見えるのは気分がいいものではない。
雪に足元をさらわれ2mほど落とされたところで立てたので、急いで対岸の尾根へ。
後で考えてみると、二木さんが切った所で元々プアだった斜面上部が下の支えが無くなってよりプアになり、私がもたついた衝撃で上からが切れた様な気がする。
若栗。。。
私の様なしょっぱいテレマーカーには恐ろしい所であった。
ああゆう日に急斜面でもたつくとああなると、勉強にはなったな。
posted by 信テレ at 03:14| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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