2007年06月06日

070602 針ノ木・マヤクボカール

P6030016.JPGP6030001.JPGP6030004.JPGP6030010.JPGP6030011.JPGP6030014.JPGメンバー:多田(元組員)、藤沢の2名

知人の慎太郎祭参加に併せて針ノ木沢を登る。
6:00扇沢発 → 7:00大沢小屋 → 8:30マヤクボ出合い → 10:00マヤクボカール中腹
→ (滑降開始) 12:00扇沢へ戻り

マヤクボ出合いまではデブリ多く、シール登高には不向き。雪面は適度な堅さでつぼ足でOK、また、この程度の傾斜ならアイゼンは不要。
マヤクボ出合い手前よりシールを使っても良かったが、急登になるのが分かっていたので全てつぼ足で行くことにした。
マヤクボカール上部ではアイゼン無しでも登れたが、4〜6本ツメ程度の簡易アイゼンがあった方が安心出来る。

マヤクボカールでの滑降は最高!
上部ではやや急な所もあったが、雪面は下層が適度な堅さを保ち上層は薄く柔らかで、中級程度の技術があれば非常に気持ちよく下れる。

マヤクボ出合いから下は、デブリ跡が所々にがあって快適でない。また、小石も多く神経を使う。
自宅に戻り、スキー滑走面を見てみたら「いと悲し・・・・」でした。

by 関東組新人
posted by 信テレ at 01:17| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ツアー&BC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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