2014年02月12日

小谷BC

2/11
昨年やったツアーのアンコールが先代よりきたので極秘開催。
参加者:副、先代、つっちー&あやちゃん、酩酊O町、中じじ
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2010年02月07日

雪の怖さ

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2/7
R&Bのツアーに混ぜてもらった。
今日の天気は回復傾向。登り出したら薄日が差したり、晴れたり。しかし風が強い。
天狗原の下まで行くがこれ以上は寒すぎる。
ここでピットを掘ることに。
向きの違う斜面、2ヶ所。
私はたけさんにくっついて。いくつものギアが出て来て、吹雪の中観察。1メートル位に顕著な弱層があり、その上は何層にもなっている。今回の寒波で沢山雪が重なった。

ふとハクノリの斜面を見ると、青空の中に真っ白な斜面。そこには破断面。いつも登る斜面の右。
そして、真ん中を滑った後に振り返ると、右の斜面にも雪崩た跡。
滑った斜面は、ややしまった快適斜面だったので、もう一本と思ったが、やめといた方が無難…と思わせた。

写真は雪まみれになりながらしっかり記録を取るたけさん。

byゆかりん
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2009年11月24日

0911122シーズンイン立山

P1050232_2.jpgP1050231_3.jpg11・22扇沢から日帰りで立山行ってきました。浄土山の尾根周辺をまわしました。視界はいまいちでも雪はパウダー。とっても楽しめました。メンバー:たけ、隊長、他4名
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2009年06月28日

090628乗鞍ラストラン

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三本滝からMTBで登り始める。道路わきにシナノキンバイ、イワカガミの花が咲き乱れている。道路の傾斜は予想外に緩く、脚のダメージなく、位ケ原山荘着。
自転車を預け、登り始めるが、雪が少なく、ブッシュをかき分け夏道を進む。途中からシール登行に切り替え、ゆっくりと山頂まで。さすがに雪解けが進んでいて、滑れるコースは限られていたが、それでも山頂左手のシュートが下までつながっていたので、最後まで滑ることができた。駐車場でラーメンの昼飯後、道路を富士見岳よりに移動してから位ケ原山荘に向けて今シーズン最後のターンを刻む。これで、去年の11月から始まった雪遊びはおしまい。
さて、今日はこのあと、オプショナルツアーがあり、三本滝から鈴蘭までのシングルトラックをMTBで走る。初めての乗鞍でのBikeingだったが、素晴らしいトレイルに、顔のニヤニヤが止まらない。どっちがオプションだか分からないくらい楽しんでしまった。
最後に三本滝まで、後払いの登りが待っていて、タップリとツケを払わされる。
本日、MTB、徒歩、スキーでの登り下りの標高差、約1600m。お腹一杯になりました。思い残すところなく、板を納めます。
メンバー:m2s、タカハシ(関東組)
by m2s
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2009年06月21日

0900620乗鞍

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晴れ。剣が峰に登る。ゆったりとした時間が流れる。早く滑りたいという感じでもない。誰も来ないいくつかの東面をトラバースと登り返しを繰り返しながら滑る。雪と岩とハイマツのグランドカバーから構成される素敵な庭。空が青くて雲が拡散しながら流れ、太陽に絡むと時々虹色になる。毎年見る乗鞍の青空。納板。 メンバー:2C, 隊長, T
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2008年05月06日

080503-05蓮華温泉ツアー

柴です。蓮華温泉ツアー報告します。久々の長文レポート。写真は後日、ブログに送ります。
5/3〜5/5 栂池−蓮華温泉−朝日岳往復−蓮華温泉−フスブリ山−木地屋
メンバー:柴(CL)、西田(ゆかりん)(SL)、並木
(若林さんは都合により、不参加でした。)

5/3(晴) 栂池自然園−天狗原−白馬乗鞍−白馬大池−天狗の庭−蓮華温泉
木地屋に車デポ後ゴンドラ、ロープウェイを乗り継ぎ自然園へ。気温が高く、ザクザクの雪を踏みしめ出発。天狗原で一息入れ、白馬乗鞍頂上へ。白馬一帯の山以外は、ほとんど雪がなく、今年の雪解けの早さを感じる。凍った大池を渡り、山荘の脇から蓮華温泉へ下る。トラバースと急斜面の滑走を繰り返し、高度を下げていくと、ロッジの赤い屋根が右手に見えてくる。熊笹の上に載った雪の全層がずれて、大きな亀裂が入っている箇所がいくつもあり、かなり危険。良さそうなところから右手の沢に入り、更にターンを繰り返す。やがて、温泉の流れる沢を渡り、ロッジに到着。部屋は8畳間に6人。カラリと乾いた、快適な場所だ。荷を解いて、早速お楽しみの露天風呂へ。10分ほど裏山を登ると、2箇所に分かれて湯船がある。下は人がいたので、上のフロに入る。明日滑る山を眺めながら、ビールで乾杯!ぬるいが、気温が高いので、気持ちよく、いつまでも入っていられる。ロッジの夕食も立派なもので、大満足して、就寝。
5/4(晴) 蓮華温泉−瀬戸川−白高地沢−朝日岳(往復)
5:00起床。6:00出発。一日好天が予想されるので、ワンチャンスを活かして、当初の予定の雪倉岳から朝日岳に目的地を変更。少人数なので、こういうときは小回りが効いていい。(と言っても、どーしよーかあ〜、と言いつつ、テキト〜になんとなく朝日行きを決めました。)キャンプ場から兵馬平を経て、瀬戸川の鉄橋まで、大きく下る。橋を渡り、いよいよ朝日に向けて5時間の登りの始まり。支尾根を何度か越えながら、白高地沢の右岸の高いところを進む。初めての場所なので、先行者のトレースを追うが、地形が複雑で、効率的なルートがとれず、思いのほか時間がかかる。山頂まで、最終ラインもまだ決めかねながら進む。白高地沢源頭の広大な台地から右手の五輪尾根の斜面に取り付き、いよいよ、最後の大斜面を登る。ワンピッチで山頂到着。本当はゆかりんを待って、手に手をとってゴールするつもりだったのだけど、くたびれて、早く休んでブーツを脱ぎたい一心で、先行してしまいました。あとで、ゆかりんに怒られました。ごめんなさい・・・。出発からここまで、約6時間。とにかく水平距離が長く、蓮華温泉の建物が、はるか彼方に眺められるのが印象的。山頂の景色は当然のことながら、素晴らしいの一言。剣もよお〜く見えました。「ヤッホー」と呼んだのは聞こえましたか?(無線機は重いので、結局車に置いてきてしまいました。)山頂から滑走開始。快適なザラメの斜面にイヤというほどターンを刻み、往路を戻る。今日も気温が高く、雪庇崩壊からの雪崩が数箇所起きていました。下半分は右にトラバース気味に下るので、滑走というよりは移動という感じ。瀬戸川からの登りで残りの力を使いきり、ロッジに戻ると、4時。温泉に浸かり、窓から正面に見える朝日岳の斜面に今日のルートなぞる。これはじみじみと幸せな気分。
5/5(曇り時々雨) 蓮華温泉−振子沢−稜線−フスブリ山−木地屋
朝の露天風呂を楽しみ、ノンビリと出発。トレースのバッチリ効いた振子沢をつめ、稜線へ。フスブリ山までアップダウンを繰り返し、風吹尾根からウド川へ。標識や赤テープが多すぎて、どれを目安に進めばいいのか、かえって混乱する。初めてのコースで、沢も割れていそうなので、なるべく山腹沿いに進む。少し慎重になりすぎ、ほとんど滑れるところがなくなってしまった。あとは、ひたすら樹林の中を高度を下げるだけ。気づくと、白い雪の山から、あたり一面ブナの芽吹き包まれた、緑の山へと変わっていた。林道に出て、フキノトウを摘みながら、木地屋へ到着。天気と仲間に恵まれ、また、楽しい山の思い出のアルバムのページが増えていきます。ゆかりん、並木さんありがとうございました。
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2008年05月05日

080503-04GW剣・立山ツアー

GW、剣・立山組の報告です。(報告、太和田)
・2008年5月3日から4日
両日に渡り、天気はドピーカン
・参加者
土屋つっち〜(CL)、藤沢さん(SL)、土屋あやさん、菅沼けいさん、太和田
・行動
3日…扇沢6:30〜室堂8:12着
*一足先に扇沢駅に着いた菅沼ご夫妻の発券所列並びの配慮と、藤沢さんの驚異的“ビーサンウルトラC級ダム上激走りロープウェイ整理券ゲット”によりスムーズに室堂到着!
田舎モンの土屋さんと太和田だけだったら室堂到着はあと1〜2時間くらい遅れていたと思われる…
室堂発8:50〜(雷鳥沢)〜剣御前小屋着11:06
*計画では真砂沢を下り剣沢を登り返す予定であったが、あまりの暑さでビールの誘惑にあっさり負けて、剣沢往復に迷うことなく変更。このような安易な変更に素早く団結できる素晴らしいチームワークである。
剣沢滑降開始12:05〜平蔵谷出合12:45
*剣を眺めながらの滑走は気分サイコ〜
登り返し13:05〜剣御前小屋着15:15
*ビール&カンチューハイの魅力にとりつかれた順に到着
着くなり、何はともあれ乾杯〜うまい!幸せ!
菅沼さん差し入れのビーフジァーキーをかじりつつ宴会は続いたのであります。
小屋は、とても快適で大満足!6人部屋を我ら5人で貸切。ご飯もうまいし、太和田は狂喜乱舞の喜びよう。土屋あやさんは、受付のお兄さんの対応の良さに「お兄さんを買って帰りたい」と一言…
出発間近に電話をかけまくり、泊まれる小屋を探してくれた土屋つっち〜リーダーに大感謝です!
4日…剣御前小屋8:45発〜雷鳥沢滑走
*出発前、小屋の前に雷鳥が戯れ、心なごむ
滑走時、雷鳥沢上部の雪はまだ堅く、荒れた雪面に難儀する。
一の越11:10着
*一休みしていると、石木田ひろさん一行に出会う。
タンボ平を御山谷に変更
御山谷滑走開始11:40〜黒部湖着13:20〜黒4ロッジ着14:55(のんびり一休み、ビールで軽く乾杯〜)〜ダム着15:40〜扇沢駅16:05発のバスに乗る
*御山谷、くさりかけた雪に時折板をとられそうになるものの、傾斜、地形共に素晴らしく気持ち良く滑走を楽しめる。
黒部湖に着いてから黒4ロッジまでの道が荒れていて、スキーを担いでの歩きが難儀であった。
*藤沢さんのツアー中、各方面にわたる働きぶりは超人的であり、特に泊を伴うツアーには藤沢さんは無くてはならない人であると実感しました。来シーズンのGWもよろしくお願いします。
(ブログへの写真投稿は後日別便でします。)
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2007年11月26日

071123-25立山

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去年のガリガリアイスバーンの悪夢を払拭するには、申し分ない天気と雪に恵まれた三日間でした。
初日、雷鳥荘に不要な荷物を置いてさっさと大走りに。
上部では一部硬い部分もあったが、下部の幅広の三角の尾根は雪の付き方も均一、ターンが気持ちいい。ボトムで同じ職場のテレマーカーJさん、登り返した所で隊長に会う。
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二人とも滑走スピードといい、スタイルといいカッコいい、憧れちゃうなぁ。
二日目、昨晩の降雪も無いので、雪質の変化が少なそうな山崎カールへ。
ローソク岩側まで来たころにはガスが出始める。
滑走、視界が悪く消化不良だ(私は)。カールを途中で北側に抜けその斜面で2本登り返す。
最終日、室堂に荷物をデポして、国見岳方面へ。シュプールの数と登っている人の数がハンパじゃない。山頂は目指さず、途中から東側にトラバースしてノートラックを頂く。
浄土山側に登り返してもう一本。
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最終日でも充実した滑走を楽しめた。
雷鳥荘は気力体力回復に絶大な効果を発揮した。
もうこの生温い小屋泊に慣れてしまったら、元に戻れないかもしれない。番長
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2007年06月16日

070616乗鞍

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3ヶ月ぶりに、スキーを履いた。運動不足で+5kgの体重は装備を軽くしても、通気性をよくしても意味なし。ついでにメット、ゴーグル、グローブを車に積むの忘れて凹む。天気は最高。槍方面もくっきり見えた。知り合いのボーダーと一緒に大雪渓を2本滑って、滑り納め。雪は、多くて、山頂からのシュートもいっぱい雪があるし、スプーンカットにもなっていない。来週もまだ大丈夫だろう。by隊長
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2007年06月11日

070610乗鞍岳

IMGP1676.JPGIMGP1689.JPGIMGP1691.JPGIMGP1693.JPGIMGP1699.JPG
メンバー:木村、小林、鶴巻:会員外、YOちゃん、N氏
8:05三本滝発(バス)〜8:55位ヶ原山荘着〜9:55大雪渓・肩の小屋口〜周辺滑走〜14:10位ヶ原山荘14:58〜15:25三本滝
前日の宴会、雨は降らず満天の星空を望み、明日の晴天を願いつつ就寝。
10日、早朝シトシト雨が降るが、7時くらいには止む。
位ヶ原山荘到着、雨は無いが、ガスが強い。
山荘付近は立溝が深いが、標高を上げていくと徐々に解消。
肩ノ小屋口付近はフラットで残雪も多い。さらに1〜3cmほど湿雪積もっていた。
まずは朝日岳方面の斜面を一本。視界さえ確保できればいい一本だったと思う。
営業してねーかなぁと肩ノ小屋まで上がってみるが、バッチリ閉まっていて雨宿りも出来ない。
帰りがてら小屋口東のカーブミラーの尾根から2本。この時、一瞬だけガスが晴れる。
平らになる前までは快適斜面だった。
ガスが晴れんので早めに山荘でマッタリ。
いまいち消化不良でもう一回行きたくなった。コンディションが良いうちに行けるか?
番長
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2007年06月06日

070602 針ノ木・マヤクボカール

P6030016.JPGP6030001.JPGP6030004.JPGP6030010.JPGP6030011.JPGP6030014.JPGメンバー:多田(元組員)、藤沢の2名

知人の慎太郎祭参加に併せて針ノ木沢を登る。
6:00扇沢発 → 7:00大沢小屋 → 8:30マヤクボ出合い → 10:00マヤクボカール中腹
→ (滑降開始) 12:00扇沢へ戻り

マヤクボ出合いまではデブリ多く、シール登高には不向き。雪面は適度な堅さでつぼ足でOK、また、この程度の傾斜ならアイゼンは不要。
マヤクボ出合い手前よりシールを使っても良かったが、急登になるのが分かっていたので全てつぼ足で行くことにした。
マヤクボカール上部ではアイゼン無しでも登れたが、4〜6本ツメ程度の簡易アイゼンがあった方が安心出来る。

マヤクボカールでの滑降は最高!
上部ではやや急な所もあったが、雪面は下層が適度な堅さを保ち上層は薄く柔らかで、中級程度の技術があれば非常に気持ちよく下れる。

マヤクボ出合いから下は、デブリ跡が所々にがあって快適でない。また、小石も多く神経を使う。
自宅に戻り、スキー滑走面を見てみたら「いと悲し・・・・」でした。

by 関東組新人
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2007年05月21日

070519-20聖岳南斜面

070520-01聖平冬期小屋.JPG070520-2ハイマツ帯の雷鳥.JPG070520-3聖岳から上河内岳.JPG070520-4聖岳から赤石岳.JPG070520-5滑走斜面.JPG070520-6長野側の露岩帯と対照的な静岡側の残雪.JPGメンバー:大庭
5/19霧,5/20快晴(小屋内0℃)
5/19便ヶ島8:30-西沢渡9:25-稜線2410m14:55-聖平小屋15:20
5/20小屋5:45-稜線2410m6:30-聖岳10:40〜10:50-(滑降)-標高2770m11:10-稜線2410m12:45-西沢渡15:20-便ヶ島15:50

土曜,雷雨が静まるのを待ち登山開始.
初日は標高差1300mをスキー担いでエッチラオッチラ慣れた道.
2410m稜線に出るも雪なし,深い霧,夏道下り冬季小屋へ一人入る.
小屋は築後8ヶ月,快適だが針葉樹材のにおいが強烈.
旧小屋ではミッキーマウスたちがコッヘル脇で踊っていたが夜は何も出なかった.
ミッキーたちどこへ引っ越したのか?

日曜,外は霧氷で真っ白,富士山もくっきり.余分な荷物は分岐にデポして高度を稼ぐ.

2600m付近から上は残雪が例年以上にあった.
南面の雪は陽光に照らされあっという間に腐る.
ノーアイゼンで平均32度の雪面を登る.
山頂からは仙丈ヶ岳から赤石岳の山並みがグー.
日本最南部の3000m峰に相応しい展望,馴染みのヤブ山も谷も.
滑降のラインは悩んだ末,県境の50-100m静岡側を選ぶ.
これ以上静岡よりを取るとブラインドの向こうには大斜面があるが急激に落ち込む滝場が怖い.
登り返しも大変そう.
ビビリつつ部分的に40度近い斜度は避けて斜滑降とジャンプターンの安全策.
標高差1900mをスキー担いで,スキーはたったの20分,修行にも似たツアーは無事終了.
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2007年05月13日

0705134鑓温泉

01鑓沢.JPG02温泉.JPG03.JPG04.JPG05.JPG06.JPG07.JPG
メンバー:たわだ、なかじま、こばやし
天気:曇り時々小雨のち晴れただし強風
07:50猿倉〜08:40猿倉台地〜09:30小日向のコル〜10:10杓子沢出合〜11:20/13:05鑓温泉〜13:25杓子沢出合〜14:20小日向
のコル〜14:55猿倉
朝の猿倉Pはガラガラ。皆GWで燃え尽きたか?
猿倉に雪はなくシール歩行は猿倉台地末端から。
小日向のコルではしばし少雨、風が出てきた。
鑓沢を黙々と登ると鑓ルンゼから落ちてきたらしいカモシカ君の亡骸が。
温泉到着。先客は湯上りで烏帽子岩方面へ登ってから降りる模様。
湯加減は熱め、喉元までつければ何とか耐えれた。
風が強くなってきて、着替え中にザラメの地吹雪の襲われた。半端じゃなく痛く寒い。
鑓沢の下りは右岸斜面をトラバースしつつ滑る。縦溝が少なく快適♪
コルへの登り返しは強風の追い風で楽だった。
猿倉台地への斜面も縦溝が少なくここも具合がよかった。
台地末端から夏道歩き25分で猿倉へ帰還。
文責:たけ
posted by 信テレ at 20:52| 長野 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | ツアー&BC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

070512富士山

P1030723.JPGP1030756.JPGP1030758.JPGP1030770.JPG参加者:大庭



富士山南面,下見で滑ってきました.
富士宮口は大規模雪崩の影響で,簡易ゲート付き,8-17時に通行できるようだった.
ゲート待機中に朝飯食ってたら後続車に見たことあるヒトが・・・Ageeさんだった.
先週,北面の硬いバーンにやられたので今度は南面から挑戦とのこと.

残雪は2500m付近から山頂まで2〜3m以上はありそう.
下部は溶岩砂や小石で滑走面のサンドペーパーがけになるので帰りは注意したいところ.

登るにつれ,雪質も良くなる.
気温は5℃以上,キックステップで登高可能,ただし山頂付近ではアイゼン必要.
4時間で3550mに着くが,そこから山頂までは傾斜は31度ときつく幅も狭いのでパス.
Ageeさんたちは嬉々として登っていった(私の後方の黄色ウェアの登山者).
結局,その9合5勺ポイントからドロップ.
広〜い平均27度の快適バーンで山中湖,伊豆半島,駿河湾など展望を楽しみつつ滑り込み.
上部はコケてもすぐに停止するので,溶岩帯や岩の近くを滑らなければ安全.
雪原の温かい岩に腰掛けながらパンを齧ったりできたのも,あまり風が吹かなかったせいかも.
posted by 信テレ at 15:58| 長野 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | ツアー&BC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月06日

070503〜04白馬鑓温泉

白馬乗鞍岳、白馬鑓温泉 052.jpg白馬乗鞍岳、白馬鑓温泉 058.jpg白馬乗鞍岳、白馬鑓温泉 067.jpgP5030027.JPG白馬乗鞍岳、白馬鑓温泉 082.jpg白馬乗鞍岳、白馬鑓温泉 079.jpg白馬乗鞍岳、白馬鑓温泉 069.jpg
GWトリップ第2弾
メンバー:フジサワ、タカハシ、シバ
5/3 フジサワさん宅にお世話になり、翌朝快晴の猿倉へ。小日向のコル経由で鑓温泉へ。コルから見る温泉は遥かな高みに。しかも周囲には雪崩の跡が何本も見える。
ビビリながら温泉着。湯が熱く決死の覚悟で入浴。たまらず雪の塊を大量に放り込む。

夜は若干の雨と雪、風が強い。美味いものと少々の酒。キャンプライフは楽しい。7:30には熟睡。
5/4 明けて再び快晴。朝風呂の後、早くも腐れはじめた斜面を登る。大出原から稜線を目指す。しかし稜線直下で風は強まり、斜面もクラスト気味。アイゼンにクワガタで登ることも考えたが、風で吹き飛ばされそうなので、撤退とする。上部はゴキゲンな雪。下部は温泉までグサグサ。最初は転んだが、腐れ雪には同時操作系よりもツーステップで前足を出し、迎え角を作ってやることが有効なことに気づく。やはりワンパターンの滑りはダメですね。
戻って3度目の入湯。温泉から下部はまた滑りやすいザラメに。コル経由で無事下山。

参加のみなさまお疲れ様でした!
BY m2s
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070502 白馬乗鞍岳

白馬乗鞍岳、白馬鑓温泉 003.jpg白馬乗鞍岳、白馬鑓温泉 004.jpg
GW 北アルプス スキートリップ報告です。
メンバー:シバ、タカハシ@関東組
5/2 日帰りで白乗へ。自然園行のロープウェイの威力にビックリ!。天気は曇りから雨へ。天狗原より上はみぞれ。風も出てきて寒い。白乗1本、天狗原は登り返して2本。雪はモナカ&ザラメ。所々で板が止まるので緩斜面は滑りづらかった。下山後みみずくの湯で濡れた体を温めてから大町へ向かう。
posted by 信テレ at 17:29| 長野 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ツアー&BC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月04日

070504小日向山

070504_1125~0002.jpg070504_1135~0001.jpg070504_0935~0001.jpg
土屋尚さん&亜矢子さん&K〜子勘定奉行(オマケで、太和田&ピョンちゃん…コルに登り始める斜面下の台地まで)
猿倉(8時30)〜小日向〜長走沢〜猿倉(12時30)
天気景色良く楽しめた。
今回の三人は、会話が弾み、山に「がっはっはっはっ」という高らかな笑い声が響き渡り、いやがうえにも楽しげでありました。
つっち〜副組長、K〜子勘定奉行ともに小日向山が気に入ったようで、来シーズンのGWは、コル下台地にベースキャンプを張り合宿を組むと意気投合しておりました。
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2007年04月18日

070415親沢源頭〜黒川沢

08-堰堤くぐり.JPG01-天狗原.JPG02-親沢源頭1.JPG03-親沢源頭2.JPG04-親沢源頭3.JPG05-親沢源頭4.JPG06-登り返し・目印岩錐.JPG07-コル(鞍部).JPG栂池・親沢源頭〜山の神ツアー.pdf
メンバー:太和田、土屋、あや子女史、藤沢の4名

栂池ゴンドラは点検のため運行が遅れており、出発駅は長蛇の列。
ここでチケット購入の際、木村チームに会う。お互いの健闘をたたえる。
その後、予め白馬乗鞍スキー場側へ車をデポして、栂池中間駅に向かい出発。
8:30栂池中間駅発 → 11:30自然園発 → 12:00天狗原 → 12:30親沢源頭 → 13:30登り返し地点 → 14:30コル(鞍部) → 15:30堰堤くぐり → 16:00栂池中間駅へ戻り

ロープウエイを待っている間、石木田さん一行と同席、しばし談笑。
「黒川沢の方へ回ってみたいが、どうでしょうか?」と尋ねると、「大丈夫じゃないですか、堰堤は下をくぐるといいですよ」とアドバイスを受ける。
堰堤くぐりは一度経験があったが、そのアドバイスの方向で検討。

ツアー中は、親沢源頭あたりまで無線で木村チームと連絡を取り合う。目印の黄パンツはは、実はやっと見える程度だった。
親沢源頭およびコル(鞍部)では、次に向かうルートをその場の状況みて話し合い決めた、まさに「行き当たりバッ旅」でした。
実に、面白い充実したツアーでした。皆さんどうもありがとう。
by 関東組新人
posted by 信テレ at 07:18| 長野 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | ツアー&BC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月15日

070415白馬乗鞍

070415_1128~0001.jpg070415_1257~0009.jpg070415_1256~0009.jpg
メンバー:宮沢し、若林、木村
9:15ゴンドラ駅発〜10:20自然駅着〜12:20白乗山頂着〜12:50滑走開始〜13:30ゲレンデ着
昨日の強風の影響でゴンドラの点検遅れ動くのが遅い。山ノ神コースに行く組長パーティーとしばし談笑。
この後、車のデポで組長達と別れるが、私の黄パンが遠くからも確認できたそうで。こっちからはまるで確認できなかったが。やはり山は目立つウェアーなのか?
雪は昨日降ったものが、風でパックされたり、暖かくてグサグサになったり百面相。勉強させて頂きました。by番長
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070414小日向山

IMGP1384.JPGIMGP1387.JPGIMGP1414.JPGIMGP1447.JPG
メンバー:小林、本山、萩原、木村
8:30二股ゲート発〜9:30猿倉荘9:50〜10:20台地取り付き〜11:00台地終わり〜11:50小日向西方コル〜12:10小日向山頂12:25〜12:50長走沢〜13:15猿倉荘13:30〜13:50二股ゲート〜14:30おびなた野天風呂
たけ氏提案のチャリ&スキー、ワクワクである。
二股のゲートの前でスキーをザックに括り付け、いざ出発。
板を背負って自転車を漕ぐ様はかなりかっこよい。
うーん、いい絵だ。後ろから見ていて一人ほくそ笑む。
しかし、しばらく経って喜んでいられない状況に・・・ケツが痛い・・・。デブのアタシはかなり苦しんだ。
猿倉荘からはスキーでホッっとするなぁ。登るにつれて風が強くなる。コルから山頂までは凄い地吹雪!!飛ばされる〜!!
長居は無用、さっさと下る。山頂付近は強風でパックされた新雪、重〜い!!と思いきや太板の二人は以外に良さそう。え〜、そうなの?でもそんな雪も最初の2ピッチだけ。後はみずみずしい雪で消化試合。
猿倉荘からチャリで下るが、お!コレは良い!!スキーの喜びに近いものが・・・。行きはどうなるかと思ったが、帰りはルンルンであった。最後にワイルドな野天風呂で〆、お疲れ様でした。
by番長
posted by 信テレ at 05:19| 長野 🌁| Comment(3) | TrackBack(1) | ツアー&BC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする