2007年03月29日

070328白乗PW

SANY0015_3.jpgSANY0028_3.jpgSANY0042_3.jpg
 久々に1日BCに行く休みができたので、白乗に行った。昨日、雪が降ったらしく、パウダー。天狗原から上は強風で腐らなかった。雪のよさそうなところを1本滑って、登り返して、南に移動して、自然園に向かって滑走。この斜面は、最初ノールで下が見えないけれど、少し滑ると一気にオープンバーンが眼下に開けて、素晴らしい景色の中を滑ることが出来る。長くパウダー滑れて満足。あらためて白馬は素晴らしい。
by 隊長
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2007年03月27日

070327ウラヒヨ

070327_1050~0001.jpg
3月27日
天候 くもり のち 雪そして雨
メンバー 二木 太和田
雪の状況 アイスバーンの上に薄く新雪(モナカかな〜と思って行ったので、モナカに比べれば滑りやすい状況。)
10年ぶりくらいの二木さんとのツアー(今は懐かしい思い出の双六ツアー以来)、天候・雪ともに良いわけではなかったけれど、とても楽しかった。久しぶりに二木さんと語り合いつつの山旅。いいツアーでした。
下降ルート 黒川沢〜白乗スキー場 雪が少ないため沢が所々開いていました。これ以上になるときびしいか…
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2007年03月18日

070318自然園〜船越の頭

070318_1356~0001.jpg
参加者 土屋 太和田 渡辺 赤保 藤沢 椎名 杉原 中島 多田(元組員)
晴れ時々ガスの中
気温低く日差し弱かったので、雪良く、とても楽しいツアーとなりました。小蓮華方面に入ったのがテレ組だけというのも素晴らしい!
写真は稜線にて
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2007年02月28日

070225 八方尾根

ひよどり峰、八方押出沢  014.jpgひよどり峰、八方押出沢  016.jpg
日本離れしたこの景色は、八方尾根ならでは。すっかり訓練のことを忘れてしまい、ウットリと見とれてました。
by m2s
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2007年02月14日

070212日光・山王峠

日光山王峠XCスキー 008.jpg日光山王峠XCスキー 002.jpg日光山王峠XCスキー 006.jpg息子の部活が休みなので、テスト前だというのに家族スキーに近場の日光へ。娘が不参加なので、足を伸ばしてXCコースではなく、BCに入る。(といってもXCなみのやさしいコース)
アイスバーンの上に10cmほど新雪が積もっている。気温が高く、時間とともに重くなる。峠に着いて、息子が雪と風よけにブロックを積んでくれたので、その影でツエルトにくるまって、昼飯。デザート付き。
雪山・カステラ・ミルクティーというのは何て幸せな組み合わせなんだろう!
細板、革靴で滑走開始。といっても今どきの細板ではなく、サイドカーブのないステップ板にサイドに芯のない、歩き用の靴なので、曲がれない!顔面制動を何発かやり、息子に笑われる。去年はこの組み合わせでパウダーうまく滑れたのにな〜
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070212八方押出

SANY0014_3.jpgSANY0019_3.jpgSANY0040_2.jpg2/12晴れ・強風。午前BCで組長と八方尾根南面2本と八方押出を滑走。朝一で登って、雪の飛んでいない所探し。強風のため近場の斜面で交渉成立。テストしたのち滑走。雪は良質。斜面を変えてもう一本。本日はRFのピボットビンディングを投入して登り確認。確かに登りやすかった。ボトムに降りると風が無く心が和む。帰りの時間が近づいたので押出へ。やっと今シーズンのグッドパウダーを更新。滑っていて、止まらずに滑っていたいと思える雪が、出合いまで続いていた。今年は、ビン、ザックからウェアまで一新したが、強風下の過酷な状況だと、ファスナーの位置やザックの使い勝手が不慣れで、滑走準備にもたついた(強風下でファスナーがすぐに閉まらないとかなり辛い・笑)。ギヤの最適化は重要だが、それ以上に手足のように馴染ませることが必要だ。「使い込んだ道具」。毎年改良されたニューモデルが発表され、あまり耳にしないというか貸さなくなってしまったが、山行の基本だった気がする。体も含めて馴染ませなくては・・・。追記:当日雪崩れがあったらしい。
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2007年01月29日

070127天狗原 

天狗原 002.jpg天狗原 007.jpg
メンバー:関東組のm2s、ふくちゃん、tkhsと非組員
天候:雪のち曇り

白馬乗鞍を目指して栂の森ゲレンデから入山。いきなり非圧雪のゲレンデのラッセル、ヒザ。湿った雪が重い。ゲレンデのトップでがまんしきれず、1本滑るが、雪が重く、ターンするほどスピードがつかず、ほぼチョッカリ。
再度登り返して、林道経由成城小屋へ。先行者のトレースを使わせていただくものの、時間がかかりすぎたのと視界が悪いので、乗鞍は断念。
天狗原でピットチェック。20cm手首5回、60cmひじ5回のところに弱層あり。やや慎重に尾根のそばを滑走。斜度がないとやはりターンにならない。
成城小屋前の沢に滑り込むが、まだ、ところどころに直径、深さ2mくらいの穴がいくつも開いており、危ない。
途中雪崩の音と思われる雷鳴のような轟を聞きました。また、神ノ田圃の東よりの沢の上部で30cmほどの破断面を観察しました。おそらく26日からの新雪によるものでしょう。
神ノ田圃経由、林道ショートカットの斜面が雪も軽く、一番楽しく滑れました。
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2007年01月23日

070120日白山

越後の日白山に行きました。メンバーはm2s&ふくちゃん。
かぐら・田代スキー場と17号をはさんだ向かいの山です。有名な平標山の北にあります。標高は1600m程度。
小さな山だと思って気軽に行ったら、どうして、ラッセルとルートファインディングで時間がかかり、稜線まではたどり着いたものの、山頂は滑るラインがないこともあって、パス。

稜線の積雪は2m。登っているときからわかっていたが、ヤブヤブで滑るところがない。まともに滑れたのは、稜線直下のブナ林の中の左右2ターンずつのみ。

あとは、灌木、つたをよけ、「オリャ〜」とか「ウォー」と叫び、ヘルメットとゴーグルをビシバシ枝にあて、熊笹をバキバキしながら、滑り降りた。なんとも・・・。でも、こんなことも楽しいのが、山の魅力。登りも、下りもあるがままを自分の感性だけで味わえる。バックカントリースキーならぬ、ブッシュカントリースキーの一日でした。

教訓:今シーズンは標高の高い森林限界上の斜面を狙いましょう。

by m2s (カメラなくて写真ありません。)
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2007年01月20日

070120八方無名沢

070120_1004~0001-0001.jpg070120_1032~0001-0001.jpg070120_1057~0001-0001.jpg
今日1月20日天気良し。隊長にお誘いいただき八方の無名沢を滑ってきました。
上部はとても気持ちの良いパウダーでした。
雪不足の今シーズンですが、パウダーをプレゼントしてくれた自然の恵みと、隊長に感謝です。
組長
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2006年12月31日

061231八方2361P

SANY0024_3.jpg本日、晴れ・無風。今年最後、八方尾根BCに入る人も多かった。LMers
Umafilmと一緒に2361Pから無名沢に滑った。景色、雪のコンディションもよく、今シーズンのグッドパウダーを更新。スノーボードにアルペンスキー、スノーシューにシールと色々だったが、そんなことはどうでもいい。大自然の造形美の中にいることの素晴らしさ・楽しさを体感できたかが大事だなと思った。登り返して樺の手前から南面に一本。雪はパック気味だったが、ノートラックの広い斜面は気持ちが良かった。by 隊長
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2006年12月23日

061223八方尾根の風

SEQT0301_2.jpgSANY0040_3.jpg昨日降るはずの雪は降らず、八方尾根の強風の洗礼をうけた。ハードパックの稜線沿いを下の樺まで、耐風姿勢をとりながら、たどり着き、南面へ滑り込んだ。パック気味の出だしだったが、中間部は広いパウダー。今年一番の何ターンかが出来た。+mix入り口2本。こんなときは、尾根下をつないでパウダーを探したほうがいいと知った。by 隊長
posted by 信テレ at 21:06| 長野 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | ツアー&BC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月17日

南信の天然雪

061216-07足の踏み換え前.JPG南信にもやっと雪が積もりました!
KK牧場は標高2000mにあり上部は30cmくらいで,ややパック気味の天然雪!
先週の冷雨がここでは雪と読みがあたりました.
しかし標高1700mでは無雪・・・この時期なきゃおかしいんですけどね.
くるぶし上くらいの浅い革靴と細板で5時間くらいがんがん滑ってこけてきましたよ〜

遠く見える冠雪の山は左が乗鞍,右が北ア南部です.

静岡スナフキン
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2006年12月11日

061210八方

DSC00056_2.jpg日曜は積もってると思ったのに、白馬の街は雨。荒れた兎平が辛くなり、なんとなく空が明るい稜線に登ってみようということで、シールを取りに車に戻った。稜線は、時々日が差して、何度見ても素晴らしい風景。南も北もいい雪。mix入口オープンフラット、軽いパウダーを3本堪能。当てました。by隊長
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2006年11月26日

061124_25立山

SANY0014_2.jpg

SANY0083_2.jpg

立山に一家で室堂へ。移動も含めAnryが大丈夫か心配だったが、H立山の威力絶大で、ご機嫌?だった。家族の協力に感謝。
24日:浄土山東面, 雄山西面(途中で撤退)-アイスバーンとクラストで凹む。
25日:剣沢-御前側の尾根から剣沢に向かって3本。気温が低いまま日が当たって結合力を失ったクラストのおかげで、思ったより滑れた。
しかし、何度来ても立山は絶景だと思った。
posted by 信テレ at 00:13| 長野 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | ツアー&BC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月25日

立山

061123take-shi2.jpg天気予報に反し晴天に恵まれ、意気揚々と乗り込んだ立山だったが、降雪がなく、深々と刻まれた縦溝や一枚氷の斜面に徐々にテンションが下がっていく面々。
食事時は同行した同僚Fの生野菜たっぷりの旨い飯に終始いいムードが流れていたが、荷物の軽量化やパッキング、滑走技術その他、課題多々ありと感じた山行だった。
by番長
posted by 信テレ at 20:26| 長野 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | ツアー&BC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月19日

061118立山

SANY0041_2.jpg土曜日、天気もちそう+T氏のofferで、立山(別山コルから剣沢滑走)行ってきました。出だし晴れ、一面パウダーだったのでやる気満々で、別山側の北斜面狙って登ってたのですが、稜線の寒風、滑る頃にはフラットライトでいまいち斜面の凸凹見えず。お目当ての北斜面は思ったよりパック気味でした。しかし、シーズンはじめとしては大満足でした。実際一番良かったのは、雷鳥荘からテン場へのパウダー斜面か・・・。雪の量としては底着きもなく、問題なし(日ごろの運動不足は問題、帰りはヘロヘロでした)。沢芯はパウダーが味わえます。by 隊長
posted by 信テレ at 23:44| 長野 ☔| Comment(11) | TrackBack(0) | ツアー&BC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする