2007年01月02日

「持久力と食事 私論 その6」

雪が降っちゃったら、こんな隙間投稿、かえって迷惑だよな〜と思っていたんだけど、雪少ないから、酒飲みながら、投稿します。
さて、しばらくぶりのこのシリーズの投稿。
玄米。白米との違いについては、白米は米の糖質部分だけ食べているわけで、米の持つ栄養素の大部分を“ヌカ”として削り落としてしまっているわけです。
だからぬか漬けは、もとの野菜よりも栄養価があがる訳ですね(発酵の過程で出るビタミン類も加わりますが)
平城京の時代、下級官吏の人々は、玄米・野菜・海草類を食にしていたそうです。さらに庶民は、米は年貢に出していて、食べていたのはヒエなどの雑穀、それで生きていけた。
そして江戸時代。田舎で玄米雑穀を食べていた人が江戸へ行き“うまい”白米を食べるようになって病気になった「江戸病」今で言う脚気でしょうか。
こんなところから玄米の持つ優れた栄養と白米の功罪を察する事ができるでしょうか。
玄米の栄養素については簡単に調べられますので、興味ある方はネットでどうぞ〜。
栄養としては玄米に野菜、煮干し、さらにアスリートなあなたには卵を加えれば、もう十分な完全食な“はず”。
が、しか〜し、そうはいかないものがある…それは次回
posted by 信テレ at 16:59| 長野 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月04日

細革のすすめ 単なるノスタルジーではなく

今日は、細革をお勧めしてみようかと・・・細川さんではござりません。細板・革靴
の道具立てで滑って遊ぶ楽しさを紹介したいと思います。
私としては、細革は楽しい状況がある。さらに言えば、細革でこそ楽しめる状況があ
る。例えば、去年、吉野さんに案内いただいた袴岳。とても良い山で楽しかった。あ
の時の心の解放感は、細革でこそ楽しめたのだと思っています。別に太プラでも良い
のだけど、あの心の解放感はないように想像します。なんでなんでしょうか?ここの
ところをうまく説明できないのですが、あのサクサクと行って、ヒョロヒョロ〜と
滑って、またサクサクと登り返して、またヒョロヒョロ〜、そして気持ち良くなって
グビグビ〜ときて、またヒョロヒョロ〜と滑って・・・こんな感じは細革ならではだ
と私は思います。
私としては、昔のビデオにあるような“革靴で急峻なクロワールを攻める”みたいな
事はやろうなんて思いません。(プラだってやろうとは思わないけど・・・)細革で
こそ楽しめる状況がある。細革だから行こうと思える場所がある。そして、自分はそ
んな楽しみ方、そんな場所も大切にしたい、というところでしょうか。そんな楽しみ
方、そんな場所は、とても素敵なので、ぜひお勧めしたいと思うしだいです。
多種多様な道具立てで楽しめるヒールフリーの世界、細革もラインナップに加えてみ
てはいかがでしょうか?
ところで、細革は難しい・・・?いえいえ、プラで滑れる人は、革でも滑れます。お
んなじこってす(*^_^*)。はいて滑ってみれば「な〜んだ思っていたよりいける
じゃん」となりますよ。ぜひぜひ!  組長
posted by 信テレ at 05:12| 長野 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月25日

「持久力と食事 私論 その5」

今回から行動食編
おすすめするのは、黒糖。
私の行動食の定番です。黒糖を歩きながら食べつつ、チョコレートパン、あんパン、餡バタなどの好物をプラス〜〜
この黒糖は、西表島をフィールドにしているシーカヤッカーに教えていただいたもの。
なめても口がべたつかなくて水が欲しくならず、力が出る気がします。
次回は、いよいよ真打ち登場〜“玄米”
組長
posted by 信テレ at 06:57| 長野 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月22日

「持久力と食事 私論 その4」

今日から具体的な食べ物の話に入ります。
先ずは行動食にはならない物から。
パスタ、精白していないデュラムセモリナ粉を使ったパスタが、今では大きなスパーで手に入るようになりました。茶色いやつ。食べ方は普通のパスタと一緒です。お好きなソースでお召し上がりください。
♪(*'-^)-☆
お次はうどん。これは、ぜひ手打ちで!全粒粉に地粉を混ぜて打てば美味いうどんのできあがり。
讃岐風ではなく、いかにも田舎うどんという風情になるので、野菜をたくさんいれて煮込みがグ〜です。
お次は蕎麦。蕎麦好きならば、蕎麦屋で数量限定の玄蕎麦をゲット〜
今日はこんなところで!
次回は、行動食編
組長
posted by 信テレ at 15:18| 長野 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月21日

「持久力と食事 私論 その3」

所沢さんのコメントにブドウ糖についてありましたので、今日は、そこにふれようか
と思います。
ブドウ糖のように精製された糖は、即効性が期待されます。対して、精製されていな
いものは、効きが遅い。なので、食べていても、すぐには満腹感がこない。(玄米食
べていると、満腹感がワンテンポ遅れてくるので、食べ過ぎて、後で苦しくなる事が
あります。)
あと、精製されたものは消化吸収にあたっての体への負担が小さい。消化吸収には、
“体力”が必要なので、例えば、バテテしまった時に玄米はつらい、とどめを刺して
しまうかも・・・
そのような、それぞれの性格から、私は、この夏、自転車で長距離走る際に、走り出
す前の食事には“玄”な物、水筒にはブドウ糖とクエン酸と両刀使いしてみました。
感覚的には良かったように思います。
posted by 信テレ at 04:47| 長野 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月19日

「持久力と食事 私論その2」

さて、では、精製された穀類・糖類に対して、精製されていない玄米・全粒小麦・素精糖類は、緩やかに血糖値を上げて、それを維持する力がある。さらに下がっていく時も緩やかに下がり体と心理面に与える影響が少ない。
緩やかに下がるので、「うわっ腹減った」と感じにくい。
のでハンガーノック(シャリバテ)しにくい。
だから、上手に利用すれば、心身の持久力を栄養面からサポートしてくれるのだね。
じゃあ、何をどう食べるのか?
それは次回に!組長
posted by 信テレ at 09:41| 長野 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月18日

勝手にシリーズ 「持久力と食事 私論」

持久性の必要なアスリートに着目されてきている精製されていない穀類・糖類、米な
ら白米より玄米、小麦なら全粒粉(うどんもパスタも全粒粉の茶色いやつ)、砂糖な
ら上白糖ではなく素精糖とか黒糖・・・。
それはなぜか?
精製した穀類・糖類による栄養補給は、血糖値をすばやく上昇させるが短時間で効果
はなくなり、その後、血糖値は急激に低下する。つまり血糖値の変動を招きやすく、
いわゆるシャリバテを起こしやすい。
では、精製されていない穀類・糖類はどうなのか?
次号に期待(^_-)-☆ 組長
posted by 信テレ at 06:15| 長野 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする